気まぐれ日記

年賀状は今年で最後(終わり)にする?

子どものころから書き続けてきた、年に1回のイベントの年賀状は、毎年遠方の友人や親戚に送ったり頂いたりと、昔からある楽しい行事のひとつですよね。年賀状の良いところは、写真やコメントでその人の今を知ることが出来ることと、作成しているときの時間や、頂いた年賀状を見る時間はその人の為に使うわけであるので、その人を思い出したりして、自分もがんばろうと思えるようになることだと思います。

しかし、ネットやメールが普及した昨今では、容易に情報のやりとりが出でき、ペーパーレス化が加速する中、毎年年賀状にかける時間を考えると、そろそろ送るのを止めるか、違うカタチに移行するなどを考えた方が、現代に合っているのではないかとの考えもある。

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年賀状をやめる

考え方をスパッと切り替えて、年賀状自体をやめるのはありだと思います。ただ、いきなり何も連絡せずにやめるのは礼儀に反するので、今年を最後にする旨を添えて例年通り送るか、年賀状は出さずに、年賀状を頂いた人にだけ返信(今年で最後の旨を伝えて)するカタチでも良いかと思います。数十年書き続けてきたことを思うと寂しい気持ちにもなりますが、時代を考えた理由など、ちゃんとした理由があれば、皆納得してくれると思います。

SNSに切り替える

ラインやフェイスブックで送るのは現代的で良いと思います。デザインや文字入れも自由なカタチで出来ますし、送信もカンタンで手間いらず。ただ、若い人であればカンタンですが、御年輩の方など、SNSが苦手な人は逆にストレスを感じてしまうかもしれません。しかし、今は便利なアプリ(つむぐ年賀)もあるので、それらを使い作成して送ってみてはいかがでしょうか?


まとめ

例年行われる年賀状の文化は日本の良い文化であるが、時代の流れにより情報化社会となり、従来までは常識とされてきた方法も、見直す時期に来たのかもしれません。平成から令和に移ったこのタイミングで年賀状の在り方を考えてみてはいかがでしょうか。

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