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初心者でも簡単にできる!ダイニングテーブルを水性ウレタンニスで再塗装する方法とは

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我が家で使用しているダイニングテーブル天板の表面が、色あせや剥がれ、汚れなどが目立ってきたので水性ウレタンニスで塗り直しをしてみました。ポイントを抑えれば簡単にできるので、これから再塗装を検討している方へ、簡単なやり方を紹介していきます。

手順を踏んで丁寧にやれば誰でもできる水性ウレタンニス塗装

16年使用したダイニングテーブルです。子供が小さいころにお絵かきなどで汚した跡が付いており、ところどころ塗装が剥がれています。

汚れや塗装剥がれが目立つ
特にお絵かきに使用した子供の席は汚れが多い

まずは、80~120番の紙ヤスリで既存の塗装を剥がします。その後、240~320番の紙ヤスリで面全体を整えます。全体のヤスリ掛けが完了したら、濡れタオルでヤスリ粉を拭き取ります。この時、タオルの毛が表面に残らないように注意しましょう。この状態でニスを塗ると、毛を巻き込んでしまう為です。おすすめは洗車用のワイピングクロスなどです。

毛が残りにくい洗車用のタオルがおすすめ

ヤスリ掛けは基本的に手で行いますが、オービタルサンダーなどがあると均一に効率よく掛けることができます。また、手で掛ける場合はムラになりやすいのですが、逆にこれがかえっていい味になることもありますので手掛けでも十分面白いと思います。

オービタルサンダーなどがあると便利

いよいよ水性ウレタンニスを塗っていきます。使用したのは和信の水性ウレタンニス(けやき)です。付属の容器に適量を注ぎ、10%ほどの水で薄めます。しっかり混ぜた後、タッパーや食品トレーなどに移して準備完了。

コテバケという、フラット面をキレイに塗れるとても便利な道具があるのでこれを使用しました。一度に15センチほどの幅でキレイに塗れるのでとてもおすすめです。テーブルを塗装するなら必須アイテムといってもいいでしょう。

1回目の塗装完了

塗装が完了したら60分~90分乾燥させ、重ね塗りをしていきます。十分に乾燥したら600番の紙ヤスリで塗装面全体を均一にならします。その後、ワイピングクロスなどで水拭きし、同じように水性ウレタンニス2回目を塗っていきます。

2回目の塗装完了

乾燥したら紙ヤスリ600番で研磨、水拭き、3回目塗装というように重ねていきます。3回塗ればいい感じになりますが、ここから何回重ねるかは色の濃さや仕上がりをお好みで判断して下さい。

3回目はつや消し(けやき)を重ね塗り

3回目はつや消し(けやき)を塗ってみました。とても落ち着いた仕上がりで大満足です。いかがでしょうか、ご覧の通りテーブルの塗装はポイントを抑えれば意外と簡単にできるので是非チャレンジしてみて下さい。

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