Kyo-taの釣り日記・あら丸渡船(須賀利)

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あら丸渡船(須賀利)

2019年4月18日(木)

ずっと気になっていた渡船店に釣行。ここの渡船店はカセ一艘で12000円なので、2~3名で行くことをおすすめします。カセごとポイントに移動するスタイルなので到着する前に準備が出来る。船を待つ間、常連の方に釣り方やポイントを聞いた。ペレット撒きが必須だということで、その場で注文。20㎏5000円と高かったが分けて使えばよいと思い、購入。少しづつパラパラ撒いて釣った。

カセごとポイントに移動するスタイル

AM、PMともにエサはほぼ毎回とられるも、なかなか針掛かりせずもどかしい。たまにカワハギや小ダイが掛った。水深は30mぐらいか、しかし潮の流れは緩やかで釣りやすい状況。PM1時ごろから、30センチぐらいのチダイが掛りはじめ、最終となる納竿3時まで、ほぼ毎回アタリがありそれをうまく合わせたときに釣れる状況、しかし、食い込みはほとんどなく、合わせが肝心だった。

2ヒロ上でダンゴを割って、ゆっくり下降させてアタるパターン。宙切りの良い練習となった。終わってみれば、ヘダイ、チダイカワハギの大漁となった。

2019年5月24日(金)

大ダイ狙いで釣行。20センチ前後のサバに終始邪魔され、タイの釣果はゼロ。泳がせでワニゴチ。ペレットの練り餌で40センチぐらいのヒラメゲット。あとは半貝でカワハギ25センチ前後2匹、キモと卵を食べた。コチはとても美味しく、泳がせは今後同時にやっていこうと思った。

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2019年7月30日(火)

大雨明けの影響か、潮が止まらず、7割ぐらいは流れていた。そのせいか、マダイはまさかのゼロ。20センチのサバをおみやげにしてそのまま終了。

2020年9月4日(金)

ワラサと大ダイが好調な今、大きな期待をして釣行。

いざ釣り開始。当日は4カセが稼働、平日だが大盛況だった。さすがあら丸渡船!(土日の予約は1~2か月ぐらいは常に満員状態の印象です)

アジの泳がせでワラサを狙う一方、ダンゴ釣りで、底から1m付近でマダイ、クロダイの大型を狙った。1日を通してエサはほぼ毎回取られたが、なかなか針掛かりしない。そんな状況の中、午前中にヘダイ30㎝弱2匹、オキアミなどで45~50㎝オーバーのウスバハギを3匹ゲット。他のカセでもいくつか上がっているのが見えた。

朝方泳がせの竿にもアタリがあり、結構な引きだったが、魚が見えるか見えないかぐらいのところで針外れ、残念。午後には状況変わるだろうと期待したが、そのまま終了。

ウスバハギは大きいので結構引きが強い

ここで好釣果を得るには、ペレットの撒き餌が必須になる。プロの業者さんが使う1袋20㎏入りが5000円で販売されている。1日撒く分は10㎏ぐらいで良いと船頭さん。

2020年11月6日(金)

天気:晴れ(風もなく最高の釣り日和)

ワラサが釣れているようなので、マダイ、ワラサ狙いで釣行。

まずは、モーニングワラサ狙いで、アジの泳がせ仕掛けを投入。ダンゴ仕掛けも準備しながら開始10分後、早速泳がせの竿のドラグが鳴る。合わせが早かったのか掛かりが浅く、途中で針外れ。すぐにアジを付けて底までオモリを着け、置き竿に。ペレット撒きもこまめに行った。そして、そのまた十数分後にドラグが鳴り、今度は針掛かりしたようで、かなりの締め込みに耐えながら上がってきたのは見事70㎝のワラサ。

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なかなかダンゴ釣りの準備がさせてもらえない状況、釣ったワラサをしっかり締めて血抜き、アニサキス対策として内臓をすぐ取り除いてクーラーへ。


またアジを付けて投入。一方短竿でダンゴ釣り開始、エサは毎回取られるが、針掛かりしない。開始1時間後ぐらいに中層(底から5m上)で割ったダンゴに48㎝のマダイ。その隣で泳がせ竿も忙しく、ドラグが鳴り、2回のアタリを合わせるも、1回はやりとり途中に針外れ、もう1回は先手を取られてラインを出されたためロープに擦れて切れてしまった。(道糸5号使用)

何ともミスが悔やまれるがアタリはコンスタントで、掛かればハマチ、ワラサなので、引きも強烈だった。ダンゴの短竿には、ウスバハギ50㎝が数枚、マダイ40㎝を追加し納竿となった。

ワラサ釣るなら4号以上は必要。竿もワラサ用の硬い竿を準備した方が良いと思った。

 

2021年4月9日(金)

波が心配されたが、あまりなかったので釣りが成り立つ状況。ペレットをパラパラ撒きながら、しばらくすると底から2mほど上で40センチのマダイをゲット。いつものように底から3m上でダンゴを割り落とし込む釣法がヒット。ワラサが掛かった時の為に何とか取り込めるフロロ3号を使用して釣るも、ワラサは掛からず、以後、マダイ45センチ前後が2枚ほど。ウスバハギも数枚ゲットした。大型マダイを期待するもサイズアップは実現できなかった。しかし、お土産としては丁度良い量で、アタリも割と頻繁でエサもとられたため、退屈しない釣りができた。サバもさほど多くなく、まだ釣りやすい方だった。

 

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