Kyo-taの釣り日記・マルスイ海産(三木浦)

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マルスイ海産(三木浦)

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2018年8月10日(金)

以前からずっと気になっていたマルスイ海産へ初釣行。水深35mに挑戦、中層でダンゴを割ったりしたが、気配は朝と夕方のみで、日中は30センチ前後のサバをおみやげに確保した。

朝方から昼にかけてものすごい引きでマダイかと思ったが、65センチのボラ3連発で腕パンパン。かなり太った魚で大コイのようなおなかだった。夕方は良い感じで、残り時間30分を切ったところでヘダイ35センチを釣り、時間切れ。4時納竿。また挑戦したい。

2018年11月17日(土)

マダイの特大を狙って釣行。風もなく、本当に最高の釣り日和となった。最近移動した、25mのカセに乗せてもらった。午前中にマダイ40、35センチ、カワハギ25センチ前後を数枚、そして、サビキの置き竿に40センチのマハタが掛った。小魚めがけて針に掛かった感じだった。

午後もずっとアタリがあり、カワハギをポツポツ追加。ベラなどが遊んでくれ、山の影に太陽が隠れたころ、状況が一変。ダンゴが割れてから、底へサシエが落下するぐらいの時にアタリ。チヌ40、35センチを追加。

3時過ぎからはいい感じのアタリがあり、最後の1投を片付けをしながら見守る。アタリが微妙にあるがそれ以上ないため、最後の最後に上側へ誘いを50センチ入れて落し込んだ。着底するころにアタリ。2回目の大き目のアタリを掛け合わせ、10分近くのやり取りを制し、あがったのは55㎝ぐらいの本命マダイ。60センチはあると思われる体高。

また、右手の指が三本つってしまうほどのファイトだった。また、ラインが2号だったので心配だったが、何とか取り込み自信となった。今日は、マルスイで注文したペレット1.5㎏×2袋を少しずつ撒き続けた成果が出たかもといったところであった。

全体を通して大漁。多分当日15名ほどの竿頭となった。過去の釣行のうち、3本の指に入るといっていいほどの内容だった。

2019年5月18日(土)

大ダイ狙うも、20センチ以下の魚ばかりでそのまま終了。

2019年6月28日(金)

海水浴場前のカセを予約できたが、台風一過でカセに乗れず、池前の筏に乗せてもらった。大雨後だからか、上潮が滑るような感じで流れる。

エサ取りはおり、エサは取られるも食い込まない。サナギも知らぬ間にとられる状況。唯一、チヌアタリを合わせ、32センチほどのチヌは確保したものの、厳しい状況は最後まで継続して、終了となった。

2019年7月29日(月)

2日間ではしご釣行。初日はマルスイ海産だったが、前日の大雨からか、水潮っぽく、潮が滑る&流れが止まらない状況。(2枚潮?)魚も小さいものばかりで朝方居食いのような感じで30センチのマダイゲット。以後はパッとしない状況で、そのまま終了。

2019年10月2日(水)

3連釣の2日目はマルスイの35mに挑戦。開始から終了までアタリが頻繁にあり、忙しかった。底から3mのエリアでヘダイ25~40センチ15枚とマダイ45センチ1枚。アジ20~30センチ18匹、泳がせでシオ45センチゲット。

他、1.5mぐらいのエイ(2号ラインで15分格闘)やネコザメ、アイゴなど。アイゴと泳がせに掛かったシオが同じタイミングで掛かったため、必死だったが無事両方とも取り込み成功。

アジはほぼ終日いる感じだった。風も波もなく、潮も流れずで最高に釣りやすい日だった。また行きたい。

2020年7月28日(火)

夏休み2連釣の初日、前日まで降り続いた雨のせいか、水潮の2枚潮で上層2mがすごい速さで滑る。潮が止まる時間帯があるも、再び、三度、潮が滑る。アタリも渋く、30・25㎝のマダイとオオモンハタ20㎝強2匹のみのおみやげ。

2020年12月29日(火)

2020年の釣り納めに深場にて、大マダイかデカグレ狙いで釣行。当日は12月末だというのに最高気温は15℃ぐらいまで上昇する予報。しかもAMは風もなくとても穏やかな最高の釣り日和となった。

ポイントは沖のカセ、水深約35m。釣行時はそのポイントに縦一列に5艘、隣の列に2艘のカセが掛けられており、満員御礼。カセは岸側から1番、2番、3番となっているらしく、岸側のポイントがグレの好ポイントになるのではないかと思う。水深もポイントによって違いがあるので予約時に聞いて指定するのもよいのではないでしょうか。

マキエ用ペレットを事前に予約して購入、仕掛け準備前にパラパラ撒きはじめた。オキアミも少量ずつコンスタントに撒いて魚を寄せる。特にこのペレットのマキエはポイントで、撒くのと撒かないのでは経験上、間違いなく釣果に差がつきます。ぜひ購入をおすすめします。(1袋500円で2袋ほど購入し、少しずつ巻きながら釣ればマキエ効果は期待できるかと思います)

ダンゴを底から3~5mほど上で割ってアンコにしたオキアミと同調させるイメージでサシエのオキアミを落としていきます。開始30分後、穂先にひったくるアタリ、合わせるとズシッと重みが乗る。最初は大ダイを掛けたと思ったが、上がってきたのは50センチのハマチ。釣れたらすぐにマキエ。このパターンで同45センチを追加。

以後はサシエが時々取られるも、針掛かりしない状況が1時間ほど続いた。タナを中間から下のエリアでいろいろ探ってみるもアタリが出ない。でもマキエは少しずつコンスタントに撒いた。

少しすると、底から5mのところでアタリ、結構走るし力がある。何とか魚が見えたころにまた横にすごい力で走る。何とかタモに納め、ソウダガツオをゲット。

丸々したソウダガツオ、引きも強い

その後はサシエも取られず、アタリもなく午前の部が終了、昼飯を食べ、30分昼寝の後、釣り再開。しかし、午後からも状況に変化無く、厳しい状況が最後まで続き、そのまま終了となった。

周囲のカセもほとんど釣れていなかったようで、結果的に激シブの1日となった。(時期的に想定内ではあるが)そして、貴重な3匹をおみやげとして持ち帰った。ハマチとソウダガツオの刺身はとてもおいしかった。

本日の釣果
手が震えた!筏釣り初心者が57cmの年無し乗っ込みクロダイを釣った!

筏釣りを始めて2年目の春、何と57cmの立派な乗っ込み年無しクロダイを釣ることができたので、その時の状況を当時の日記から紹介します。当時は初心者でしたが、初心者でも大型クロダイは十分狙えるという事例と ...

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