Kyo-taの釣り日記・宝成渡船(迫間浦)

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宝成渡船(迫間浦)

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2010年8月6日(金)

天気:晴れはれ時々小雨のち晴れ

朝からエサ取りが活発で、ベラがよく掛かった。昼ごろボケで29cmのクロダイ釣った後しばらく沈黙、夕方4時ごろに31cmのふっくらグレを追加、夕方の良い時間はアケミの丸貝で当たるもハリはずれ。納竿時間が5:20、急いで片付けをして納竿となった。Tくんは、クロダイ2枚とボラを2枚(5回ほど掛けていた)。Mくんはベラと、夕方大きな当たりにハリヌケしてしまい、本命ゲットならず。いつもより体力が限界だった釣行となった。

2011年4月2日(土)

天気:晴れ(ポカポカ)

初のカセ釣り、朝8:00ごろ、マダイ40センチがオキアミで上がる。直後、ボケでマダイ50センチ級を水面でバラし、あたり遠のく。昼にフグのあたりがあるが、4時まで何も起こらない。4時以降急変化、ボケでマダイ48センチゲット直後、40センチのクロダイゲット、以後もアタリ続き、25センチマダイ2枚。40分ぐらいの間に4枚連続ヒットした。久々の本命に大満足の釣行となった。この釣り場は北西の風に強く、潮も流されずとても釣りやすかった。

2011年5月6日(金)

天気:曇り時々はれ

4/2に釣行した場所と全く同じカセで釣ることとなった。朝からザリガニ・ボケの落とし込みでマダイ30~35センチの3枚ほどゲット。昼間に40センチほどのマダイをオキアミで仕留めた。エサ取りは15センチほどのアジが少し上のタナに常時いた。上層にはタナゴとコッパグレ。夕方マダイ45センチ前後を2枚をゲットし、クロダイを狙うもタイムアップ。アタリは常にあったので、飽きずに釣りができた。

2011年6月18日(土)

天気:雨時々曇り

朝一、ヘダイが2枚上がるが、以後、アジ、ベラ、グレにやられる展開。ボラも昼過ぎぐらいから寄るが、そのまま夕方を迎え、雰囲気はあったが時間切れ。満潮で水深5Mほど、干潮では4Mない状態での釣り。しかし、50Mほど離れたカセでは中型チヌ5枚が上がっており、実力の無さを痛感した。ちなみにその人のエサはコーンとサナギ。エサ取り対策が功を奏したようだ。釣果はヘダイ25cm弱を3、20cmグレ2、ベラ多数、ボラ50cmを1。

2011年9月13日(火)

天気:晴れ時々曇り

朝一、ボケ、丸貝、ザリガニの落とし込みするも、エサのみとられて1Hほどでダンゴに切り替え。エサ取りも頻繁でオキアミでは太刀打ちできず、サナギで打ち返す。1枚目は午前中1~2時間後39センチ、以後アイゴ40前後3枚やボラ3枚、コノシロ、マダイ30センチも中層でかかり、お土産ゲット。3~4時ごろ、コーンで大物バラシ、最後は片付けながら置き竿にしたものを上げると針掛かりしており、居食いを核心したが、なんとボラのスレががりでがっかり。最後までハラハラドキドキの釣行となった。カセだったので少し風が出たときに釣りにくくなったが、以後はコンディション良好、パラソルもあったので、日よけもばっちりだった。1日中集中していたので、後からの疲れが半端ではなかった。しかし、楽しい釣行で満足だった。

2013年5月1日(水)

天気:曇り

強風の予報だったが、風裏に入れるポイントがあったので、そこを予約し釣行した。朝一2投目の落し込みで上に誘って底に着くころアタリがあり、30センチゲット。その後アタリはあるものの針がかりせず、エサ取りの木っ葉グレが湧き出した。ときおり少し上のタナで、15センチ強のグレとアジが掛かる。しかし、底でのアタリがほとんど無く、少し上での針ががりを楽しんだ。海面は突風が吹くとき以外は思ったよりも穏やかで風も我慢できる程度だった。ボラは昼前ぐらいからダンゴをつつき、最後までずっといた。3時ごろダンゴが割れてから1分以上待ってから誘いを入れたとき、穂先が大きめに垂れたのでアワせると、ズッシリ重い。黒か赤を確信したが、上がってきたのは50センチ超のボラ。とてもがっかりしたがいい引きを楽しめた。夕方は集中するも底でのアタリが無く(小さく)針がかりしない状態、指の爪ほどのアケミ貝を落し込み、数回誘いをかけたところアタリが3回ほどあったところでアワせたが、針がかりせず、以後状況変わらず納竿となった。今回は強風覚悟で行ったがポイントが良い事もあり、風がしのげて釣りが楽しめたことにとても感謝した釣行となった。

2013年8月2日(日)

友人とリベンジ釣行、朝からエサ取りが厳しく、3時ごろまで状況変化せず。(チンタ2枚、チャリコ1枚、ベラ多数、グレ、ボラ)3時過ぎにカニのエサで、数回誘いをかけるとアタリが継続、どこで合わせるか分からなかったが、見事にヒット、30センチのクロダイゲット。4:30ごろ潮の流れが止まり、タナをトントンに、サナギでアタリが出て、35センチゲット。

2013年9月7日(土)

天気:くもり

風なし、波穏やかで最高の釣り日和となった。朝一、落し込みをやるも本命出ず、1時間ほどでダンゴに切り替え。ダンゴ開始1時間後ほどで30センチ強をゲット。その後もアタリが止まらず、ポツポツと釣果を上げ、昼間もアタリが止まることがほとんど無かった。3時ごろ最長寸の42センチをゲットし、夕方の時合いに期待したが、アタリはあるもののハリ掛かりせず、終了。しかし結局、計6枚で大満足の釣行だった。

2013年10月5日(土)

Mさんとイカダ釣り。朝から風も無く涼しい気候で釣りやすかったが、本命の気配なしで終了。胴突きでカワハギ釣りが面白かった。アイゴの35センチ2枚とグレを持ち帰った。

2013年11月30日(土)

天気:晴れ

ほとんどアタリが無い中、何と58センチのマダイゲット。以後25センチのフグがポツリと釣れて、夕方期待したがそのまま終了。ポイントは養殖前20メートル。Tくんと久々の釣行、期待の深場だったが残念。

2014年3月7日(金)

風の出る予報で釣行するか迷ったが、風のしのげるポイントを求めて釣行。船頭さんと相談し、マキゴラという廃工場の筏にのせてもらった。スタートから終了まで海況変わらず、フグ1匹のみで終了。乗っ込み期のポイントらしいが、筏が風で動きポイントがズレて釣りにくい場所だった。しかし、釣りができたことに感謝して次回に期待し場所を後にした。

2014年5月1日(木)

天気が良く最高の釣り日和、友人と釣行。朝からアタリが渋く、カレイ25センチ前後2枚、アナゴ?、大フグ、のみで、バラシが2回で終了。サビキでサバを釣っておみやげにした。

2015年5月8日(金)

風もなく釣り日和の予報だったが、思いのほか風が強く、半袖では寒かった。朝一3投目にボケの落し込みで35センチのチヌゲット。その後は、ヒイラギがサシエに触り、たまに掛かる程度。3時ごろ、ダンゴが割れたと同時ぐらいに抑え込むアタリでカレイ40センチゲット、以後良い時間にアタリ出ず終了。サビキでアジの入れ食いタイムを楽しみ15匹ゲットしたのも含め、GWの釣りとしてはまあ楽しめたと思った。 

2015年10月10日(土)

30人近くの大盛況で、湾奥のカセヘ乗った。アタリは小さくあるものの針に乗らないパターンが最後まで続いて終了。しかし、穏やかな海で波も風もなく、釣りがしやすかったことに満足した。サビキでアジを釣っておみやげにした。小さいアタリを無理やり合わせて35センチほどのグレを浮かせたが水面でバラシ。

2016年6月4日(土)

20人ぐらいの客がいる中、養殖前のカセで竿出し。朝一落し込み5投目ぐらいに針がかりするもバラシ。その後、ダンゴに切り替え、午前中は、ヘダイ、マダイがポツポツ釣れて楽しめた。(マダイはザリガニで連続ヒット)午後も同じ状況で、夕方期待するも本命の気配なしで終了。他の人は結構チヌを上げていたので残念だったが、楽しめたので良かった。

2016年7月2日(土)

相性の良い白浜の筏、朝一はアタリあるも、釣れるのはヘダイのみ、9時ごろサナギでチヌ40センチ前後を連続3ヒット。途中デカいヒラメのようなアタリがあるも針外れ。40センチ弱のチヌを水面でばらしながら昼間もポツポツ釣れて、夕方大物をカラス貝で狙った。多少のアタリはあるが、掛からず。最後の2投でまあまあのサイズのタコ。今年初のチヌを釣り、数、型ともに満足の釣行だった

2016年8月6日(土)

乗りたかった阿口のカセでの釣行。波気があり、カセが揺れてアタリが取りにくいのと、サシエを停滞させにくい状況で苦戦。奥のイカダでは、テレビの収録、結構チヌを上げていた。良型のバラシもあったが、こちらは厳しい状況が続き、そのまま終了。

2016年9月10日(土)

白浜の筏へ乗った。朝からアタリはあるものの、サナギをかじられるのみで、針掛かりしないパターンが14時まで続いた。Tkはサビキで10~25センチのアジ、サバ、シマアジをコツコツ追加。サヨリが回ってきたので、6匹釣った。14時過ぎにコーンの5個掛けに30センチのチヌ、16時から納竿17時20分までの1Hが激熱で、ダンゴが割れてからすぐのアタリを合わせるパターンで、35、30センチ追加。1日中アタリはあったが、時合いが短すぎた。天気良く、楽しく釣行できたことに感謝。

2016年11月12日(土)

午前中は風が結構あり、海面がざわついていた中、ヘダイをおみやげにと少し上に誘い上げ、10枚ほど確保。ダンゴなしで数を稼いだ。13時頃から風が止み、釣りやすい状態になるも、エサ取りすらいなくなりそのまま何事もなく終了。乗った阿口のイカダ、カセは全滅。日が悪かった・・・。しかし、良い天気で釣りができたので良かった。ヘダイは干物にして食べた。

2018年8月17日(金)

白浜にて、朝からエサは取られるも、針掛かりしない状況。しばらく続き、ベラチャリコに混じり、40センチ弱のアイゴ、エサは練り餌で棚は30センチほど底をきったところ。イロイロエサを持って行ったが、結局みんな取られてしまうので、サナギをメインに釣った。しかしサナギも終始取られる状況で、結局最後までチヌを釣ることはできなかった。写真はないが、アイゴ2枚、25センチ弱のサバ3匹、グレ25センチ強1匹のおみやげ。強風が思いのほかきつかった。

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