初心者必読!キャンプ場での楽しみ方とポイント

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キャンプ場では、いろいろな楽しみ方があります。それは、キャンプ場のサイトシーンや、同行する人の年齢、構成によって様々ですよね。ここでは、全体的なキャンプ場での時間の使い方や楽しみ方のポイントをいくつか紹介していきます。道具も一通り揃え、いざキャンプに出掛ける前のスケジュール検討時や、前日の行動再チェックにもお役立ていただければと思います。

 

 

この記事はこんな方におすすめ

・キャンプ場での時間の使い方を知りたい
・雨天時のキャンプ場での楽しみ方を知りたい
・子供を持つ家族のキャンプ場での楽しみ方を知りたい
・キャンプ計画後の再チェックがしたい

 

Kyo-chan
キャンプっていろいろな楽しみ方があるから迷っちゃうよね!

 

でもこれを読めば楽しみ方が更に拡がるからぜひ参考にしてね!
ファミリーキャンプ歴10年以上のKyo-taが経験してきた全てを紹介するよ!
Kyo-ta

 

 

①アウトドアを存分に楽しむ

キャンプの醍醐味、アウトドア。ひとえにアウトドアといってもホントにたくさんの楽しみ方があります。ここでは代表的な楽しみ方に加え、ちょっと変わった楽しみ方も紹介します。記事が長くならない様、項目だけ紹介していくので、詳細は各自検索をしてみてくださいね。

 

アウトドアの楽しみ方

・海水浴
・川遊び
・釣り(堤防・船・筏・釣り堀)
・山登り(ハイキング)
・サイクリング
・昆虫採集

以下の記事が参考になるかも?

キャンプの楽しみ方は?何するの?家族やソロまでキャンプ場で遊び方をご紹介!

 

また、ちょっと変わった楽しみ方として、以下のことも検討してみるといいですね。

ちょっと変わった楽しみ方

・自然体験ツアー
・その他、案内(体験)ツアー
・スキューバダイビング
・ぶどう狩りなどの狩りもの
・カヌー・カヤック
・クルージング
・ジップライン
・星座観察
・川下り

 

Kyo-ta
案内ツアーは案内人が全て案内してくれるから、ラクで楽しいし安全なのでおすすめだよ!

 

Kyo-chan
ホントにたくさんの案内(体験)ツアーがあるから、いろいろ調べてみるといいわね!

 

②公共施設を利用

基本、キャンプはアウトドアなので、公共施設にはあまり縁がないと思われがちですが、当日雨天の場合、公共施設はキャンプの救世主になるんです。もちろん、雨が降るとテンションはかなり下がってしまいますが、公共施設を上手く利用することで楽しく過ごすことが十分可能になります。

 

まずは、キャンプ場周辺の公共施設は何があるのかを事前にチェックしておきましょう。特に重要なのはお風呂(スーパー銭湯・温泉)の位置です。もちろん、キャンプ場にシャワー施設はあると思いますが、より快適に過ごすためにお風呂の施設をチェックしておくことをおすすめします。

 

屋根のある公共施設

・博物館(ミュージアム)・美術館・科学館など
・ショッピングモール
・大型スパ施設
・工場見学
・体験教室

 

博物館(ミュージアム)・美術館など

雨の日にはとても助かりますよね。地方にはいろんな博物館や美術館があり、その地方の歴史や文化を学べる施設も多くありますので、これらの施設はしっかりチェックしておきたいところです。各県の博物館等を分かりやすく説明された「RETRIP」というサイトより検索してみてください。

 

 

ショッピングモール

大型のショッピングモールであれば、半日以上は時間がつぶせるかと思います。ただ、遠方まで足を運んでキャンプに来ているので、それなりに新鮮な情報が得られる施設であることが前提ですね。ショッピングモールとはいえ、各地方にしかないモノもたくさんあると思うので、そういう目線でテーマを決めて歩き回るのも面白いかもですね。

 

全国ショッピングモール検索サイト「GO★MALL」

 

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大型スパ施設

こちらも、ショッピングモールと同様、いろんな施設が合わさった大きめのスパ施設が前提ですね。お風呂以外にも、マッサージや飲食店、物産店、アミューズメントなどが融合していればリラックスした良い時間を過ごせるのではないでしょうか。都市から離れた各地方にキャンプ場は多い為、あまり該当する施設はないかもしれませんが、探しておくのも安心だと思います。

 

スーパー銭湯 全国検索

 

 

工場見学

工場見学をキャンプに入れるのは結構面白いと思います。モノを作る工程を見るのはとても面白いし、勉強にもなるので、特に雨のファミリーキャンプには外せない過ごし方かと思います。また、工場見学に参加すると、おみやげが付くところが多いので子供も大喜び、パパママも十分満足できます。

 

全国の工場見学検索は「WalkerPlus」からどうぞ

 

 

体験教室

体験系は絶対ハズレなしの過ごし方だと思います。非日常的な体験することは、キャンプの大きなテーマの一つではないでしょうか?ですので、雨天時、キャンプ場の近くに体験教室があればぜひ、参加して楽しむことをおすすめします。

 

以下は代表的なじゃらんの体験紹介サイトですが、他にもローカルな面白い体験企画はたくさんあると思うので各自検索してみてくださいね。

 

「じゃらん 体験観光」はこちらから

 

③観光地巡り

地方には素晴らしい観光地が点在しています。メジャーな観光スポットは事前情報として認識しやすいと思いますが、できればマイナーな、その土地ならではの穴場スポットも探してみるとより楽しめますし、人混みも避けられるのでおすすめです。インターネットやSNSの情報を駆使して事前に情報をゲットしておきましょう。

 

観光地検索は「RETRIP」からどうぞ!

 

 

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④過ごし方のポイントや気を付けること

 

天気

事前にキャンプ当日の天気は必ずチェックしておきましょう。それによって行動の仕方がガラッと変わることになりますし、準備や心構えも出来ますからね。また、予報はあくまで予報なので、外れることもあります。山や海であれば市街地よりも不安定なのでなおさら注意したいところです。晴れ、雨、両方楽しめるような準備をしておくといいですね。

 

 

気温

自然が豊富な場所にあることが多いキャンプ場では特に気温に注意が必要です。市街地と比較して寒暖差が大きいですし、特に夜の冷え込みには要注意です。また、急な大雨や天気の変化による気温の変化も考えましょう。真夏でも半袖だけで過ごすことは不可能だと考えた方が無難です。もちろん冬のキャンプではプラスアルファの上着やそれなりの仕様の寝袋持参をおすすめします。

 

ケガ

キャンプ場では環境が非日常的になるためテンションがかなりUPするため、ケガには気を付けたいですね。特に小さい子供がいるファミリーは少しでも子供から目を離さないようにしてください。テント設営などで、作業に集中してしまうと周りが見えなくなるので注意が必要ですね。また、お酒が入ると、行動も雑になるので、ケガしやすい環境となってしまいます。お酒は適量にしてキャンプを楽しみましょう。

 

ご近所さんへの配慮

テント設営時のご近所さんにはちゃんと配慮することが大切です。特に、大声を出して長い時間騒いだり、夜遅くまで話し込むことは避けましょう。キャンプ場に来ているキャンパーは騒ぎにくるのではなく、自然の中で静かな時間を過ごしたいと思う人が多くいます。これらの方々に配慮して節度を持った行動を前提にお互いキャンプを楽しみしょう。

 

また、子どもがいるファミリーキャンパーには、その子どもを危険から守るぐらいの視野の広さを持つといいですね。自分たちだけではなく、当日同じキャンプ場で近所に居合わせたキャンパーさんとも交流を持ち、大切にすると、キャンプもより楽しくなると思います。

 

それと、就寝時、キャンプ場はとても静かになるので、その環境やテントとの距離によっては、下手すると普通の話し声でも睡眠妨害になることもあります。私はそのパターンで全く寝られなかった時もあった(何度も注意しようとしましたが、勇気が・・・)ので10時には就寝するか、静かに過ごすなどの配慮をお願いします。

 

⑤まとめ

今回はキャンプ場での楽しみ方やポイントを紹介しましたが、そもそも、キャンプ場を利用する目的は何でしょうか?その「目的」をしっかり意識して計画から実行まで行えるときっと良いキャンプになると思います。計画はとても大切ですが、その反面、ざっくりの計画だけ立てておき、当日起こった出来事に合わせてなりゆきで行動するのも面白く、ここはお好みで決めていただければいいと思います。

 

キャンプをする目的

・不便さを楽しむ
・自然に触れ合い、心をリセットする
・子供に自然の経験をさせる
・観光地巡りの拠点にする
・非日常感を得る ・・・などなど

 

総合して言えること、それは、「キャンパー一人ひとりが日常から離れ、非日常を体験することで心をリフレッシュ」することなのではと思います。是非、良いキャンプになるようにお互い努力しながら最高の時間を楽しんでいきましょう。

 

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